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2013年12月17日 (火)

同じ経験をするということ

2007年に乳がんの手術をした山田邦子さん。

あるテレビ番組で「手術後の本当の恐怖」そして

「命を救ってくれたこと」について話していました。

手術後の本当の恐怖とは?

全部、手術が終わってみたら「あとはホルモン剤を

毎日飲んで次は半年後に来てください」って言われ

た時、「わ〜」って初めて正気にもどったの。

「私、ガンだったんだ」って。

それからすごく落ち込んじゃったの。

それで用もないのに「先生、今、何してんのかな?」って

病院の周りをウロウロしたり、ぽかんと心に穴が開いて

「寂しい。私、やっていけるのかな?」って。

同じ病の人に支えられた

10月は乳がんの人たちが「頑張ろう」ってピンクリボン強

化月間っていって、その一ヶ月でたくさんの仲間に会ったの。

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そうしたらねやっぱり同じ境遇の人に「大丈夫よ」って言

ってもらえるとすごい元気になるね。

先生とか看護師さんとかも、もちろんちゃんと言ってくれる

んだけどどっか埋められない何か不安な穴をそういう方々

に会えて本当に命拾いしました。

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私が急ピッチによくなったのは同じ病の人に支えられたから。

だからこのことを思って恩返しのつもりで全国まわって「大丈

夫よ」と言いに行っているの。

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同じ病の人に本当に助けてもらったの。現在悩まれてる人は

多いと思う。ひとりぼっちで頑張っている人も・・・。

だんだんわかってきた、私は六年経っても泣くことがある。

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すごい元気だけどメソメソしちゃう。それはね転移とか再発の

恐れがあるのが乳がん。

笑うのと同じように泣くのも生きているからだなと思えるよう

になりました。

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がん以外のことでも悩まれてメソメソすることがあったら、

日泣いてもいいんじゃん。明日、笑えればそれでいいって私

は思えるようになりました。

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