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2014年1月20日 (月)

理想の自分になりたい

a)クレイジーな人は「私はリンカーンである」と言う。

b)ノイローゼの人は「私がリンカーンだったらなー」と言う。

c)健康な人は「私は私、リンカーンはリンカーン」と言う。

『Born to Win』より

(※リンカーン・・・第16代アメリカ合衆国大統領)

■あなたは上記a~cのどれに当てはまりますか?

もし、あなたが社交不安障害ならbに当てはまると思います。

中には「そんな馬鹿な(苦笑)私がリンカーンだと思うわけないじゃん」

考える人がいるかもしれません。もし、そう考えるとしたら『リンカーン』と

いう名前に意識が集中しているからではないでしょうか。

『リンカーン』があなたの考える『理想の自分』だったらどう思いますか?

社交不安障害の人は「理想の自分だったらなー」と言う。

加藤諦三さんは「私がリンカーンだったらなー」という人は今の自分の役割に

不満な人、その人の基本は自己蔑視。ありのままの自分を自分が軽蔑して

いると書籍に書いています。

社交不安障害の人は「相手が自分の悪口を言っている」と考えてしまう時が

あります。なぜ、そう考えてしまうのかと言うとこれこそが自己蔑視です。

自分で自分のことを思っていることを「相手もそう思ってるに違いない」と決め

つけてしまうところがあります。

「自分が思っていること=相手も思っていること」になってしまいます。

だとすると自己蔑視を軽減することで、相手は自分のことをそう悪くは思って

いないと思えるようになるということです。

◆社交不安障害専門相談所 相談屋ジャッジ http://www.soudanjudge.net

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