« 高圧的と過保護の結末 | トップページ | もっと生きたい。 »

2014年1月13日 (月)

幼児的願望が胸に刺さる

幼児的願望って、社交不安障害の人には自分のことを言われている

ようで胸に刺さるはずです

「幼児的願望とは、わがまま・頑固・恩着せがましい・ナルシズム

依存性・いつでも誉められたい・注目されたい・求められたい。

努力したら『よくやったね!』と言われたい。周囲の人たちには

いつも自分の話をしてもらいたい。だから人の話題はつまらない。

いつも自分1人が得をしていたい。でも利己主義とは言われたくない。

損するのはいや、でも寛大な人と言われたい。辛い自分の気持ちを

汲んでもらいたい。いつでも『あなたは正しい』と言ってもらいたい。

無責任でいたい、でも尊敬はされたい・・・。」    加藤 諦三

しかし、上記のように思うのは単純にプライドが高いからとかそういった

ことではなく、上記のようなことで社交不安障害の人は自分のことを肯定

したり安心できるのだと思います。 「ほっ」とできるんです

« 高圧的と過保護の結末 | トップページ | もっと生きたい。 »