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2014年5月22日 (木)

気を遣わない努力

最近、映画の宣伝で大泉洋さんをよくテレビで見かけます



某番組で、大泉洋さん・劇団ひとりさん・柴咲コウさんの三人で対談
をしていました。


その番組を見ていて大泉洋さんと私は気の遣い方が似ていると感
じました。


大泉洋さんいわく
・人といる時、しゃべっていない空気が辛い。
・作品の出来よりも撮影現場の空気が大事。
・現場に関わっている人みんなに楽しんでほしい。
 「大丈夫?楽しんでる??」みたいな。  だそうです。


大泉洋さんの気持ち、本当にわかります
私自身も、自分が楽しむよりも、その時に時間を共有している
みんなに楽しんでほしいと強く願ってしまいます。


みんなが「楽しい」と感じてくれて、初めて、私自身も「楽しい」と
感じることができます。


いや・・・、それは少し違うかもしれません
私自身も「楽しい」と感じるのではなく「よかった」という安堵感が
大きいのかもしれません。


時間を共有しているみんなが「つまらない」と感じることは、私自身
の責任だと感じてしまうんです。


また、つまらないと感じている人の気持ちを考えると、いたたまれなく
なってしまうんです。


でも、ここ何年かはそう感じることは少なくなってきました。


そう責任を感じなくなってきた理由は、
その場の空気を自分の土俵にもっていかないことを実践し、お客
さん精神でいるように心がけるようになったからです。どうしても、自
分の土俵にもっていくと、その場を支配しようと力んでしまいますからね


以前の私は、まるで営業マンのようにみんなに気を遣っていました


でも、今は、意識して気を遣うのはやめるようにしています。


もし、このブログを読んでいる方で、大泉さんや私のように人に気を遣
い過ぎている人は、遣わない努力をしてみてください。


気を遣わない努力が疲れる人間関係を改善する第一歩になるはずです

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