« 励ましの言葉はいらない | トップページ | 希望する支援は居場所 »

2014年6月 8日 (日)

父親と仲が良い子は・・・

『週刊ダイヤモンド』という雑誌にこんな興味深い記事がありました





なぜ「父親と仲が良い子」は面接に強いのか




これは、面接が苦手な人が多い社交不安障害の人にとっては目に留まる
内容です。



そして、ある歯科医は歯科衛生士を採用するポイントは父親と仲が良いか
どうかだそうです。



その理由は「『お父さんと仲が良い』と答える歯科衛生士は、年配の患者さん
と接するのが上手な子が多い」からだそうです



逆に、父親とあまり仲がよくない子は、年配者とどうやって接すればいいのか
慣れていないとのこと・・・



普段から父親という模擬面接官とよく接していると、自然とコミュニケーション力
が磨けるみたいです。



就活生を対象にした調査でも、内定を3つ以上獲得した人100人と、内定0個だ
った100人では、親とのコミュニケーション量が影響しているという結果が出ま
した。




内定を3つ以上獲得した人は、父親と「よく話す」「普通に話す」の合計が72%
なのに対して、内定0個だった人は59%と、13ポイントも低い結果となったそう
です。



社交不安障害の人で、親との関係が良いという人はほとんど見られません。
母親よりに特に父親と父親との関係は子供の自己肯定感に影響していそ
うです。



世の中のお父さん!!
子供の話を「くだらない(+_+)」の一言で終わらせてはダメですよ!!!

« 励ましの言葉はいらない | トップページ | 希望する支援は居場所 »