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2014年9月17日 (水)

社交不安障害は私の一部



「劣等感とは多くのものの中のひとつを

 唯一の絶対のことと錯覚することである」



私はこの言葉をいつもいつも意識して生きています



つまり、それは客観性をつねに持つ生き方をするということ。



だから、私はあるときから

「社交不安障害は自分にとって唯一の絶対のこと」と考えない

ように気を付けてきました。



もちろん、「社交不安障害さえなければ、もっと楽に生きられるのに・・・」

と考えていたときもあります



でも今は違います。

社交不安障害は私の一部に過ぎないと考えられるようになりました。



もうひとつ気を付けたことは、社交不安障害を自分の人生の一部に

しながら、それを排除しようとはしなかったことです



これが社交不安障害との長期戦(?)で、少しずつジャブのように活

きてくるのです (*^-^)





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