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2014年9月25日 (木)

直接、関係ないからといって、よそ見をしない。。


少し前に、高見沢俊彦さんが学校の校長をしていた父親との

幼少のころのエピソードをTV番組でおしゃっていました。


それは、家の本棚に『田園の憂鬱』 著・佐藤春夫という本を

見つけたとき「憂鬱」が読めなかったらしく「これは何て読むの?」

と父親に尋ねたそうです。



その質問に父親はこう答えました。



「今は読めなくていい。いずれこの言葉がよくわかるときがくる。

この本には作家の魂が入ってるんだ。それがわかるときまでは、

その言葉は知らなくていい」



こんなことを言ってくれる親ってすばらしいですね


しかし、この話は直接、社交不安障害と関係ないかもしれませんが

それだけで終わらせてはいけないと私は思います


こういった良い話を聞いたら、まず自分の生き方に活かせないか?

と考える癖をつけることが必要です


認知行動療法に詳しくなるよりも、私はこういった考えの積み重ねの

ほうがずっと大切だと信じています (^-^)


さぁ、あなたは高見沢さんの父親の言葉から何を考えますか??




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