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2014年9月15日 (月)

薬をうまく抜く方法

昨日、久しぶりに本を購入しました。


『心の病に薬はいらない!』  著者/内海聡


内海聡氏はTokyo DDClinicの院長で『精神科は今日もやりたい放題』の

著者でもあります。本のタイトルだけで判断すると過激なイメージが先行

してしまいますが、真実を書こうとするとどうしても表現が過激になって

しまう傾向があると個人的には思っています。


この『心の病に薬はいらない!』は

◎薬をやめたい、なのにやめられない人。

◎医者からやめさせてもらえない人。

◎薬に苦しんでいる、あなたの大切な人に・・・に向けて書かれています。


つまり、心の病の薬を上手に抜く方法を知りたい!という方が読む本です。


もう少しこの本を知っていただくために、社交不安障害の人によく処方さ

れるデパスについても書いてありますので、ここで本文を紹介させていた

だきます。



デパス1.5mgを飲んでいる場合

デパスは私が感じている限り、最も依存しやすく、麻薬に近いベンゾ系と

いうイメージです。

知識もなく依存しやすい性格の人がこれを使いだすと、まずやめることが

できません。あっという間に一日量5mgや6mgに達する人も少なくありま

せん。

短時間作用型なので、薬が切れていく感覚がとてもわかりやすいベンゾ

系でもあります。//



上記の文章の後、デパスをどうやって減薬していくかについて著者は

詳細に説明しています。もし、気になる方は本屋さんで目を通してみて

ください。


私も時間を見つけては少しずつ読んでいこうと思っています

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