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2014年11月19日 (水)

精神的不調の特徴



社交不安障害に限らず、精神的な問題を持っている人は

「体調がよくない 」という日が多いかと思います。



場合によっては「どうしよう・・・」「どうしよう」と気持ちばかりが

焦ってしまうことも。




そんなとき、みなさんに心がけてほしいことがあります



それは、その体調の悪さの正体を見極めるということです



その不調の原因は、「精神的なものからか?」「身体的なことからか?」の

どちらかをハッキリさせることが大切です。




精神的なものであれば、一瞬一瞬の状況の変化によって、体調の

良し悪しが変化します。今、調子が最悪でも10分後には晴れやかな

気持ちになる場合だってあるのです



そのとき、一緒にいた友人がもらした言葉に肩の力が抜けた。

一瞬、吹いた冷たい風に心がピリッとし、気持ちに変化をもたらした。

人の失敗を見て、ホッとした気持ちが楽になった。



こんな予想外なことが起きて、さっきまでのドキドキ感がどこかに行って

しまうことがあります 



つまり、精神的なものからくる不調には変化があるのです



精神的に不調 → もうダメだ。どうにもならない

ではなく、

精神的に不調 → 今はダメだけれど、後に変化があるかもしれない


これこそが、精神的な不調の特徴なのです
















 

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