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2015年1月14日 (水)

『明確な不安』と『漠然とした不安』





漠然とした不安は怖いです





どうしたらよいかわからないから、改善する余地がありません。





だから、ずっと不安な時間が続きます。




しかし、たとえば、来週、みんなの前で話す機会があるとします。





それも約20分間のスピーチ





そのことを考えるだけで、今からド緊張な状態





スピーチの前日、「●●さん、明日のスピーチ10分に変更してもらいます?」
担当者から言われました。





そうしたら、不思議なことにあれほどのド緊張がほぐれてきました





不安の対象がはっきりしていると、こんなことはよくあります。





状況の変化や、対策法を思いついた途端、気持ちが楽になったりします。





だから、私は不安の対象は明確にあったほうが良いと思います





飲み会、会議での発表、初出勤、友人とのお出かけなど・・・。





つらいのは、漠然とした不安があるときなんです





だから、不安の対象がはっきりしているときは、不安から少し解放される
チャンスがあるということです





そんな可能性があるかぎり、やがて来る不安の場はそんなに嫌なことでは
ありません

















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