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2015年1月28日 (水)

「私が過敏性腸症候群だって!?」



過敏性腸症候群。




数年前に、私自身も「あれ?自分も過敏性腸症候群かな?」と
思ったことがありました




過敏性腸症候群で有名なのは、通勤・通学時にお腹が痛くなった時の
ことを考えると不安になり、トイレのことを気になってしまうこと。




私は社交不安障害に対しても常日頃から客観性を大切にしています。




私が過敏性腸症候群のことが気になったときに、実践したのも客観性です




通勤中にお腹がグズグズするとトイレに行っていました




しかし、毎回、ほとんど出ないんですよ でも、お腹はグズグズしている・・・。




そのうち、どうせ出ないのにトイレに行くのがバカらしくなってきました




そこで、私はよく考えました




本当にお腹が痛くなったときって、時間の経過とともに良くなることなんて
滅多(めった)にありません。




初めに「お腹が痛くなったかも・・・」と感じたときのトイレに行きたい度数と、
数分後の度数ではまったく違います。




それは20対80くらい。




でも、過敏性腸症候群では50対50である場合がよくあると思うんです。




お腹をこわしたときのように、急激にお腹の痛さが上昇することはありません。




ならば私は
「2分、我慢してお腹の痛さが変わらなかったらトイレに行かない」といった
自分ルールを決め守りました。




その自分ルールを守りながらも
「トイレに行ったってほとんど出ないのに、こんなにお腹がグズグズするのは
何でだ?」と疑問に思っていたんです ( ̄○ ̄;)




そこで調べたら、
お腹に過敏に意識を向けることで、普通なら痛さを感じないものにまで、
敏感に反応してしまう
とのことでした 。




それが正しいかどうか私にはわかりませんが、何の抵抗感もなくスッと受け入
れることができました




今、当時のことを思い出しても、こういった客観性を大切にすることで、主観的
な考えからくる不安を避けることができたと思います




主観的と漠然さのなかで生きていると不安だけが増すので、日ごろから客観性を
大切にすることを心がけていきたいものです




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