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2016年7月23日 (土)

煩悩は、写経の研磨剤になる。

先日、成田山新勝寺にて写経をやってきました




行く前までは「きっと、イライラするんだろうな・・・」と思って

いましたが、まったくイライラすることなく初めての写経を

経験することができました




実際、写経をやってみて感じたことは性格が出るという

ことでした




『平成二十八年』と書かなければいけないところを

私は『平成28年』と書いてしまったり、写経を書く前にやらなけ

ればいけない作法をやらなかったりと、おっちょこちょいな性格

がおもいっきり出てしまいました




しかし、こうやって今までとは違った視点から自分と向き合えた

ことは、とても貴重な経験となりました




自分には写経なんて必要ない


自分は、イライラして写経なんてやっていられない




そう思っている人ほど写経をやる意味があるのだと思います。




逆に、自分には写経が必要で、落ち着いて書くことができる

といった方には、そもそも写経は必要ないのかもしれません。




「写経なんてやっていられるか!!!」


そんな反抗心を持ちつつ写経をすることが、実は大切だったり

するのかなと思います

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